「物・語― 近代日本の静物画 ―」福岡市美術館・展覧会終了

物・語(ものがたり) ― 近代日本の静物画 ―

 

 

展示:物・語(ものがたり) ― 近代日本の静物画 ―
         Things Tell; Still life in Modern Japan

場所:福岡市美術館

   福岡市中央区大濠公園1-6  

会期:平成28年5月14日(土)~7月3日(日)

  (休館日:毎週月曜日)

 

まもなく開催! 講演などのご紹介、ぜひ参加してみて!

近代日本において静物画は、制作における自由度の高さから画家達の発見と探求の舞台となりました。「静 物」とはもの言わぬ事物のことですが、画家の手により選ばれ配置されたものは、そこにあることの意味を語るべくして描かれたものでもあります。高橋由一、 岸田劉生、坂本繁二郎などの日本を代表する静物画を中心に、約90点の作品によって静物画の魅力を余すところなくご紹介します。

静物画ってこんなに面白かったの!?
日本近代美術研究の第1人者による刺激的な静物画論。

6月18日(土)14:00~約2時間
講師:北澤憲昭氏(女子美術大学教授・美術史家)
会場:1階 講堂
定員:240名(参加無料・要事前申込)
応募締切:6月8日(水)必着(応募方法はこちら)

 

ワークショップ:物を語る

物に思いを寄せれば、あなたも詩人になれる。学芸員のナビゲートで展覧会を鑑賞し、静物画に描かれた「物」についての詩をつくります。

6月4日(土)10:00~12:00
会場:1階 教養講座室
定員:20名(参加無料・要事前申込) 展覧会チケットが必要になります。
応募締切:5月24日(火)必着(応募方法はこちら)
お申し込み方法/はがき、FAX、Eメールにご希望のイベント名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、希望人数(1件につき最大2名まで受付可)を明記の上、福岡市美術館「物・語展」係までお申し込み下さい。
宛先:〒810-0051 福岡市中央区大濠公園1-6
FAX:092-714-6145  Eメール:things-tell@city.fukuoka.lg.jp

 

ギャラリートーク

まずは実物を見ることから。担当学芸員の解説付きで会場をめぐります。

5月13日(土)13:00~約40分
会場:2階 特別展示室A(展示室入口にお集まりください。)
(参加無料・申込不要)展覧会チケットが必要になります。

 

つきなみ講座:
近代・日本・静物画 -「物・語」展を楽しむために-

担当学芸員が本展の楽しみ方をご紹介します。

5月28日(土)15:00~約1時間
会場:1階 教養講座室
定員:50名(参加無料・先着順)

 

 

●開館情報

9時30分〜17時30分入館は17時まで
7月12日は19時30分まで開館入館は19時まで

 

PROFILE

岩井 美樹
岩井 美樹販売促進コンサルティング/コピーライター
■my belief
コピーライターとして培った長年のキャリアの中で、企業・団体・地域の販促企画&クリエイティブ制作とともに人脈のネットワークをつくります。
“まちの美・企業の美・ひとの美”、そこに眠る輝く美を見つけ、企業、地域、生活者を結ぶ「ヒーブ視点」を活かした企画提案で、“クリエイティブ力によるブームの創造”を起こし、目標達成に導きます。
培ったファシリテーションスキルにより企業・団体の広報力アップに貢献します。
■my business
クリエイティブ・プロデュース/ウェブ・プロデュース/セールスプロモーション/マーケティング&プランニング
■my career
○福岡市生まれ、糸島市在住○県立城南高等学校、早稲田大学卒業
○早大学生劇団にて演劇活動後、映画監督・マキノ雅弘氏に師事
○1988年、武田鉄矢の兄が経営する広告代理店入社
○1999年、有限会社リリアプロジェクト設立 
◇一社 日本ヒーブ協議会(正会員)、消費者力支援研究所(理事)、一社 福岡デンマーク協会(理事)、一社 福岡青年会議所(特別会員)、市民提案型まちづくり事業審査委員及び行政改革推進委員(福岡県糸島市 )  

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