東京・男女共同参画シンポジウムでのヒーブカフェ(2016.12.9)

シンポジウムを受けた「ヒーブカフェ」を開催!

2016年12月9日(金)、丸の内 MY PLAZA ホールにて、
「多様な職場から見える“男女共同参画”の課題とヒント~生活者視点で目指す消費者志向経営~」という
テーマで、男女共同参画で実現された消費者志向経営の事例報告とパネルディスカッションが行われました。
会場には約150名ほどの方々が参加され、パネリストの熱い議論に耳を傾けました。
そしてこのシンポジウムの後を受けて行ったのが、ヒーブカフェです。
ヒーブカフェとは、ワールドカフェの展開。大きな課題に取り組むときに
生活者・消費者視点でより分かりやすく掘り下げていくことができるよう
日本ヒーブ協議会の九州支部のメンバーでオリジナル化をしたファシリテーションの手法です。

第2部ヒーブカフェのテーマは、
「ワークライフシナジーから生まれた新しい市場価値を、どのように企業に反映させるか?」を掲げました。
関係者の方々の希望が反映されていますが、お題は、かなり難しいですね。。。
どんな内容になるのかを煮詰める前に、タイトルなどを出さなくてはいけないときがあります。
関係各所の方々と方向性を決めますが、ヒーブカフェは、実は決まり事を粛々とやる手法でもありません。
その場で出てきたキーワードをもとに、やり方を決めたり、時間配分を変えたりします。
約100名の参加者と一緒に考えた男女共同参画の課題やヒントは、
会場中が和気あいあいとした和やかな空気の中で、自由な意見を各テーブルで交換しました。

 

生活者と企業をつなぐ普段着のコミュニケーション
「ヒーブカフェ」

生活者と企業のパイプ役として活動を続ける一般社団法人日本ヒーブ協議会(1978設立)の活動の中で、
長年にわたりファシリテーションを学んだ九州支部から生まれたのが「ヒーブカフェ」です。
もともとはファシリテーションを行う皆さんの中ではおなじみの「ワールド・カフェ」を
ヒーブ視点を交えて、感動や気づきを与える内容へと深化させています。

●ヒーブとは ヒーブとは、HEIB(home economist in business=企業内家政学士)の略。
 企業に基軸を置きながら、消費者・生活者の声を積極的に取り入れて、
 自分たちの企業活動に反映させることを行う者であり、一つの経済活動です。
 詳細はこちらへ。

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