生活の小さな「幸せ」に見出すダイバーシティ・11月14日(月)

『生活の小さな「幸せ」に見出すダイバーシティ
~今、私たちに、企業に、できることとは~』

生活者視点で企業活動を推進するヒーブ活動の秋のセミナー。
支部独自のテーマは、「企業や社会に必要な“人間力”を考える」です。

生きづらさを感じる現代社会を力強く歩むために、ダイバーシティの視点から考え、まずは小さな幸せから始めていこうという、勇気や発想をもらう内容で進行します。

加留部貴行先生をファシリテータ―に迎え、今を活躍する刺激的なゲストのトークにご期待ください。皆さん、ぜひご参加ください。

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◆ゲストスピーカー紹介

中石 真一路 氏  
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 代表取締役                

1973年東京都生まれ、熊本県育ち。 NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会設立に参画し理事長に就任。約3年にわたる研究の末、スピーカーシステムによる聴覚障害者の支援技術の開発に成功、卓上型会話支援機器「COMUOON」を世に送り出す。

船越 哲朗 氏  
障がい者就労支援事業所 ワークオフィス絆結(ばんゆう)所長

1990年西部ガス㈱入社。知的障がいがある次男を授かったことを契機に障がい者の暮らしや自立の実態を知り、親亡き後の3人の子ども達のことを考えるようになる。障がいがあっても、普通に当たり前に企業で働いて経済的な自立ができる社会にする必要性を実感。親であり企業人である自分が「障がい者と企業をつなぐ架け橋になる」ことを決意。2012年4月に会社退職、社会福祉士の資格を取得し、2014年6月に障がい者就労支援事業所ワークオフィス絆結を立ち上げた。              

山口 多規子 氏 
パナソニックソリューションテクノロジー株式会社

大学卒業後、約1年大学勤務を経験。九州松下電器にSEとして入社。秘書、人事、社長プロジェクト、商品企画責任者、新規事業の企画・開発責任者を歴任。企画実績にどこでもドアホン、ドアモニなどのヒット商品を持つ。2015年より、IT関連グループ企業にて、西日本地域(名古屋・関西・中国・四国・九州)の対外のお客様向けIT基盤構築、新規ソリューション販売の営業責任者を務める。消費生活アドバイザー資格保有。現在、高3の娘を持ち、東京・大阪・福岡を駆け巡るパワフルママ。

 

◆ファシリテーター紹介

加留部 貴行 氏

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1990年西部ガス㈱入社。人事、営業、新規事業部門に従事。学生時代からまちづくり活動に携わり、入社後も活動継続。2001年に福岡市へNPO・ボランティア支援推進専門員として2年半派遣。07年九州大学へ出向、大学改革プロジェクト、ファシリテーション導入を通じた教育プログラム開発等を担当。11年4月独立。現在は加留部貴行事務所AN-BAI代表、福岡県行政改革審議会委員、福岡市研修企画アドバイザーなど。
多様な人たちをつないでエンパワメントする場づくりのために全国各地を奔走中。

 

日時:11月14日(月)   ※18:00受付開始  
   18:30~20:30   第1部 シンポジウム
   20:30~21:30   第2部 名刺交換会       

場所:アクロス福岡1階 円形ホール

参加費: 一般 1,000円 

お申込み:フェィスブック 日本ヒーブ協議会九州支部

     メール     heib-jimukyoku@heib.gr.jp

 

主催日本ヒーブ協議会

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