【福岡市アジア美術館】8月~9月の展示情報

パンヤー・ウィチンタナサーン(Panya Vijinthanasarn)≪魂の旅≫(The Journey of Soul)
制作年:2001年福岡アジア美術館所蔵

福岡・博多は、長年、アジアの交流拠点として存在してきました。福岡アジア美術館は、福岡市のアジアとの交流への先進的な取り組みのひとつとして1999年に誕生。アジアの近現代の美術作品を系統的に収集し展示する世界に唯一の美術館です。広範で質の高いアジアの近現代美術作品を、ぜひ、体感してください。
  

■2017年8月31日(木)~2018年1月9日(火)

「ようこそ、ミャンマー美術へ!」

Fukuoka City and Yangon City sister city conclusion of Memorial.
WELCOME TO THE MYANMAR ART!


2016年末に、福岡市とヤンゴン市は姉妹都市の締結をしました。本展は、それを記念する企画で、王室を描いた英領時代の洋風絵画から、黄金のパゴダに代表される麗しい仏教国のイメージ、そして軍事政権下でも政治・社会問題を巧みに批評してきた現代美術作品など、20世紀初頭から今日までのミャンマー美術のあゆみを、約30点の作品でわかりやすく紹介します。

 

ティト《話》2006年、福岡アジア美術館所蔵

 

 

◎  ~12月25日(月) 福岡アジア美術館 アジアギャラリー

≪静寂な混沌―福岡がみつめたタイ現代美術≫展

“Peaceful Chaos – Thai Contemporary art through the lens of Fukuoka”


本展は当館と福岡市美術館で収集したタイの現代美術作品のなかから、仏教美術に革新をもたらした新伝統派の作品、加速する工業化から大量消費社会による歪みを真摯に表現してきた美術家たちの作品をご紹介します。

 

パンヤー・ウィチンタナサーン(Panya Vijinthanasarn)
≪魂の旅≫(The Journey of Soul)
制作年:2001年       福岡アジア美術館所蔵

 
 

  

 

場所:福岡アジア美術館    

   福岡市博多区下川端町3-1
   リバレインセンタービル7・8階  

TEL:092-263-1100
時間:10:00~20:00(入室は19:30まで)
休館:毎週水曜日、年末年始(12月26日から1月1日)      
         ※水曜が休日の場合はその翌平日

料金:一般200(150)円、高・大生150(100)円、中学生以下無料   
   ※( )内20名以上の団体料金
  

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